あいつの日誌β

あいつの日誌です。

LCCスクートで台北に行ってきた

あらすじ

今後のエンジニアは国際社会への対応が必須スキルになるじゃないかと思い始めました。

なんですが実は海外一度も行った事ないのでいい加減海外旅行の一つでもしようかと思いました。

というわけで国際社会へ対応する第一歩として近くて親日な台湾の都市、台北に旅行してみました。

日程

GWは休日出勤していたので2016年5月27日(金)と2016年5月30日(月)に休暇もらい、この期間に旅に出る事にしました。

航空機 + ホテルの手配

Expedia を使いました。最初は HIS などのツアーを利用しようかと思ったのですが、旅の目的がそもそも国際化への対応なのでなるべく他人をアテにして行動しないようにしようと思ったからです。

料金はだいたい以下のようになりました。

名目 料金
航空券合計料金 11,000円
フライトの税およびサービス料金 4,316円
保険料金 3,760円
その他の料金 1,700円
室料合計 56,856円
合計 86,647円

航空会社はスクートにしました。航空券が安いのはホテルとセットだからだったのかな?とりあえずホテルは星の評価がよかったホテルにしました。平均より高めだったけど初めての海外旅行だし、もしかしたら二度と行かない事になるかもしれないと思ったのでまあ金額高めにしとこうかと思いました。

その他の料金は機内食です。あと荷物は着替えぐらいしかなかったので機内持ち込みにしました。スクートは荷物預ける場合は別料金です。

で、あまり深く考えずに送信ボタンを押しました。実はこの時点では帰りの飛行機の出発時間が 6:40 と結構早い時間帯だと気づいていませんでした。

旅行の準備

最低限必要なもの

最低限まとめるとこんな感じでしょうか。ちなみにビザは90泊91日以内の滞在は不要です(国によって異なります)

  • Passport(残存期間が90日以上)を手に入れる
  • エクスペディア で 航空券 + 飛行機を予約する
  • SIM Free のスマートフォンを手に入れる

台湾桃園国際空港で入国すると最初に SIM カードの販売所があります。端末を渡すとカードの挿入までしてくれます。これがあると台湾で Google Map が使えるようになります。

現地でたくさん地図を開いたり調べ物したりするのでモバイルバッテリーがあったほうがいいです。

荷物を準備

さて荷物を預ける場合と機内に持ち込むパターンがあると思いますが、荷物を機内に持ち込む場合は以下の点に注意が必要です。

  • 液体物は100ml以下の容器に入れる
  • すべての容器を、ジッパー付き透明プラスチック袋に入れる

私は荷物あまり持たずに旅行したかったので無印良品に行って容器とジッパー付きの透明プラスチック袋を購入しました。

私はコンタクトの洗浄液の容器が120ml だったので一応入れ替えておきました。

当日、空港へ移動

東京駅から成田まで、バスを使いました。このバスですが東京シャトルとTHEアクセス成田の2種類が存在します。

違いについては以下を参照にすると分かりやすいかもしれません。 http://rikumalog.com/tour/narita-shuttle-bus.html

簡単にいうと同じバス停に10分ごとにバスが来るけど違う会社のバスが交代でやってきます。

私は行きの時だけ8:40発の東京シャトルを予約しました。ですが予約しなくても座れる程度に席はありました。

成田空港に到着

時間 行動
9:40 第2ターミナルに到着
9:45 搭乗手続き
10:00 手荷物検査
10:10 出国手続き
10:40 搭乗82ゲートに到着
11:10 搭乗時間変更 11時10分から11時30分へ
12:35 離陸

搭乗手続きではスクートの窓口でパスポート見せると航空券もらえます。この時荷物を預ける人は一緒に預けましょう。

手荷物検査ではカバンと財布とスマートフォンとジャケットをトレイに入れてゲートをくぐります。ベルトもはずしたほうがいいんですかねえ。ピピーと鳴ってボディチェックを受けました。

出国手続きではそんなに人がいなかったのでさほど待たずに順番が来ました。パスポート見せてすぐ終了。

スクートのような LCC は搭乗ゲートが遠いです。本館とサテライトがあり、82番はサテライト、15分ぐらいかかると思います。

そして LCC は頻繁に遅延するそうです。待ちましょう。

桃園国際空港からチエェックインまで

以下現地時間(GMT+8)

時間 行動
14:30 到着予定時間
14:40 到着
15:00 Sim Card を入手
15:10 外貨両替
15:20 入境検査
15:30 預けた荷物をピックアップ
15:40 ちょっと一息
16:00 台北駅に向かってバス出発
17:05 台北駅に到着
XX:XX タクシーでホテルへ移動

到着予定時間は時差があるので 14:30 となります。

実際に到着したのはたしか 14:40 ぐらいで乗客が下り始めました。入境検査と書かれている場所に向かって行きます。

途中で SIM Card を販売しているので入手します。3社ほどあったのですが、私はあんまりこだわりなかったので一番空いている会社を選びました。支払いはクレジットカードです。

次に両替をします。3万円から約8200元に。外貨両替と書いてあるのですぐ分かります。

入境検査では noncitizon と書かれている場所に並びます。私はここでは外国人。パスポート、航空チケット、入国申請書を提出します。入国申請書は機内で渡されると思います。ボールペンを忘れていると空港に到着してから記入する事になるのでそうしているうちに入境検査に列ができてしまいます。

顔写真と指紋取られて無事入境。台湾入りを果たします。 荷物を預けている場合はここでピックアップします。

この時点で喉が乾いていたので空港内のカフェでアイスコーヒーを一つ注文します。中国語話せなくても大丈夫です。空港内の人は外国人に慣れています。

ターミナル1から地下に移動します(ターミナル2の場合は違うそうです)。bus to city って書いていると思います。バスチケットを購入し、バスに乗車します。

バスの中は結構寒いのでご注意ください。スーツケースなどをお持ちの方はバスに預けて乗り込みましょう。 そしてバスが到着したら台北に到着です。

台北駅からタクシーを拾います。台北西站A棟が良いのかな?私はシャングリラホテルまで15分ぐらいで95元でした。

テルチェックアウトから桃園空港まで

時間 行動
3:30 起床
4:00 チェックアウト & タクシー
4:30 第2ターミナル到着
4:40 1番カウンターで搭乗手続き
4:45 出国手続き
4:55 c1ゲートへ向かう
5:10 c1ゲート到着
6:40 離陸予定
8:00 離陸
11:55(日本時間) 成田空港着

実は航空券を買った時点で帰る時間が早い事に気づいていませんでした。この時間帯にバスもあるようですが危険なのでタクシーを使います。ガイドには40分から50分程度と記述があると思いますが、30分で到着しました。

台湾の運転手さんは基本車の運転が荒いです。まあ早朝で高速道路に車両が少なかったせいもあるんでしょうが。

1番カウンターで搭乗手続きを行います。ここでスクートの場所が分からなかったので手間取りました。分からなかったのでセキュリティに質問しました。

出国ゲートに向かいます。結構歩くと思います。

c1ゲートへ向かいます。結構歩くと思います。途中で案内板から C 行きが消えたのでやはりセキュリティに質問しました。 やっとゲートに到着。

なんですがやっぱい離陸まで時間がかかります。待ちましょう。

到着したら入国手続きをします。顔写真と指紋認証があります。税関にて携帯品・別送品申告書を提出します。これも機内で配られるので予め記入しておくとスムーズです。

バス乗り場2番から東京駅へ。10分ごとに交互にバス会社がやってくるので東京シャトルでもTHEアクセス成田でも乗ってしまいます。無事東京駅についたらあとは帰宅するだけです。

服装について

この時期の台湾は日本の夏ぐらい暑いですが飛行機の中と台北駅までのバスの中は結構寒いです。少なくても台北駅につくまでは厚着のままがよいと思います。

台北駅まで厚着のままで、駅構内で軽く食事をしたらすぐにチェックインして着替える事をお勧めします。

ちなみに麻のシャツがあると便利です。水洗いしてハンガーにかけておけば一晩で乾きます。あとはハーフパンツ、帽子があると良いと思います。

まとめ

というわけで初めての海外旅行でいまいち勝手が分からなかったのですが同じ境遇の人がいたら参考にしてみてください。

持って行ったもの

夜市などでは手を拭くものがないのでウェットティッシュを持参しましょう。セイロガン糖衣Aは持っていると安心です。

持って行けば良かったもの

  • バイルバッテリー
  • ボールペン

ボールペンは機内で入国カード、携帯品・別送品申告書を書くときに必要です。モバイルバッテリーは旅先でGoogle Map を見たりするとかなりバッテリーを消耗します。