あいつの日誌β

働きながら旅しています。

Meguro.es # 21 @ ビザスク で Vue.draggable について話をしてきた

というわけで行ってまいりました。今回は目黒駅ではなく目黒区という広いくくりでの開催です。

meguroes.connpass.com

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株式会社ビザスクさんです。ありがとうございます。前回開催時よりもちゃんとしたビールが置いてあったので私の中ではとても好感度が高いスポンサーです。といっても私は健康診断前日だったのでのめませんでしたけど。

ちなみに8/22にクラフトビールを飲みながらなんか話をする会があるそうです。

visasq.connpass.com

会場が常に足りてない問題

運営の人たちも色々と工夫して「同じ場所での連続開催を避けるように」しているので基本的に開催場所を次回どこにするのか悩ましい問題がいつも発生しているようです。この状況は「自分の会社のスペース貸したら業務終了後にすぐに勉強会に行ける」チャンスです。そこそこの人数を収容できる会社にお勤めの方は是非運営の人に声かけてあげてください。meguro.es に限らず。

LT

というわけで LT です。

ArrayBuffer と binary: @sasurau4

仕事で Bluetooth である機器をつなごうとしたら Binary が現れた。どうする?みたいなお話でした。得体の知れないものを見つけてこれはなんだ?ということでバイナリを調べて触ってたらコンピューターの気持ちになれたっていうお話でした。

speakerdeck.com

私はあんまりバイナリデータに直面する機会がないのですが、実際に局面した人の話が聞けて良かったです。ちなみにあんまりバイナリの事深く調べなくてもやりたいことはできたそうです*1

LitElementとWeb Componentsの比較: @tiwu (Taguchi Wataru)

LitElement の LT。最近 JS 界隈の勉強会で LitElement というワードを聞くのでそろそろ触ってみた方がいいのかもしれない。LitElement の求人増えるのでしょうか?

speakerdeck.com

javascript のメモリと WeakRef: @brn0227

名前の由来は青野さんだから。変数作るのにもコストが掛かっていて、空いているメモリのスペースを裏側でどうやって管理しているのかを紹介。ガベージコレクションは知ってたけどヤング領域とオールド領域の話は知らなかった。難しい話ですけど分かりやすく説明してくれてました。まあそれでもだいぶ分かってないですけど。

speakerdeck.com

ヤング、オールドは簡単に言うと「いつまでも生き残っている変数はもう消される可能性低いから別の場所に移動させておけば空き領域の管理楽じゃね?」みたいな話です。たぶん。

サンプルで学ぶ THE Elm Architecture @y_taka_23 チェシャ猫

どうやら勉強会でいつも猫耳をつける人らしいです。そういえばいつもテンガロンハットかぶっているITジャーナリストさんがいるけどそういう事なのかな*2

speakerdeck.com

Elm に関しては随分前に触った記憶があるのですが、今回のトークで Elm は Web アプリ開発に特化しているがサーバーサイドの実装を行う想定はされてない、という事を知りました。

okamuuu.hatenablog.com

Google I/O ’19から見る新しいJavaScript @toshi-toma

Google I/0 で紹介されていたプロポーザルで気になった内容について紹介。

  • Private filed
  • Numeric Separators
  • Array flat
  • Promise.allSettled
  • Promise.any
  • top-level await

speakerdeck.com

個人的には Promise.allSettledPromise.any は頭の片隅に置いてこうかな、でもたぶん私が実装するとしたら一個でも失敗したらやり直し、みたいな富豪的な事するんだろうな...

top-level await はあったら便利だけどなくてもそんなに困らないから無理にプロポーサルしなくてもいいんじゃないかな、とか思ったりします。

Vue.draggable

私のターン。英語の勉強をしたくてアプリ作りました。英語の勉強はしてないです。そして資料のなかで draggable のつづりを間違えている。英語力はそのうちなんとかします。

ちなみにこの記事の一つ前に Vue.draggable の記事を投稿していますが、これはLTの時間が10分間あったにも関わらず間違えて5分だと勘違いしていたためです*3

Promiseの復習と予習 あらや

話そうとしていた内容が前の登壇者にだいぶ話されてしまったのでちょっとやりづらそうでした。聞いている方は違う角度から話きけるので全く気にならないのですが...まあ話す方はやりづらいですよね。

そして Promise.try のインターフェースがたしかに謎。

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スポンサーセッション: 株式会社ビザスク

会社の事業内容を説明。スキルの共有・マッチングサイトを運営していて、かなり好調な事業らしいです。エンジニア募集していてカジュアル面談を行なっているそうです。

懇親会

今回は参加せずに帰りました。

今回の勉強会で得た知見

  • ヤング領域とオールド領域
  • Elm はサーバーサイドには関わらない
  • Promise.allSettled, Promise.any

まとめ

というわけで今回も学びが多い勉強会になりました。このような機会を頂けるのも運営の方々のおかげだと思っておりますので今後もよろしくお願いします。

こちらからは以上です。

*1:それが聞きたかった

*2:認知してもらいやすいというメリットがある

*3:詳しい説明はこちらの記事をご覧ください、で5分に収める予定だった